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国旗の雑学 平昌オリンピックの国旗の並び順

平昌オリンピック

 

こんにちは。トスパの店長の小林です。

平昌オリンピックの開会式が行われたオリンピックプラザの国旗風景です。

私が現地で撮影してきましたニコ

 

ところでこの国旗はどのようなルールで並んでいるのでしょうか。

国旗の並び順の雑学。トリビアをご紹介します。

 

一般的には国旗を掲揚するときは国連方式といって

英語のアルファベット順に国旗をならべるのが国際マナーとされているようです。

日本の場合は、特に国連方式を重視のようです。

外務省の国際マナーのページでも推奨されています。

 

ただし、オリンピックの場合は別です。

IOC方式といって開催国の言語による順序が認めれらています。

 

上の写真は、国名をハングル文字で表記して

ハングル文字の順序(日本語のアイウエオ順のような)で並んでいるとのこと。

 

過去にもロシアのソチのときはロシア語表記のアルファベット順。

フランスならフランス語、スペインならスペイン語ということのようです。

変わった所では中国の北京のときは国名を漢字で表記したときの画数順だったとか。

 

しかし唯一例外だった国もありました。

過去に3回もオリンピックを開催しながら、3回とも自国語ではなく

英語のアルファベット順を採用した国があります。

クイズです。どこの国でしょうか?

正解は、日本です。

東京、札幌、長野と3回のオリンピックは英語のアルファベット順だったとのこと。

 

 

2020年の東京オリンピックは、どういう方式が採用されるでしょうか。

普通の人はあまり関心はないかもしれませんが

国旗メーカーの一員としては興味津々ですニコ

 

author:トスパ国旗販売ショップ, category:旗のお話, 18:44
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