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弔旗・半旗について

ネットショップ担当・工藤です。

 

弔旗についてご存じですか。
今回は取り付け方法などご紹介します。

 

【弔旗について】
国旗掲揚の際、弔意・とむらいの意味をこめて、
旗竿の先に付ける国旗玉などの竿頭の金色の飾りを
黒い布で覆います。

 

<取付け例>
国旗玉に黒い布をかぶせます

国旗玉 黒い布

 

喪章リボンを取り付けます。
長さは掲揚の旗の長辺(横の長さ)と同じ長さにします。

 

喪章・長さ

 

 

紐で国旗玉にかぶせた黒い布とともに結びつけます。

 

紐の部分

喪章リボン・紐

 

喪章・取り付け
 

<掲揚例>
掲揚した際の写真がこちらです。

 

掲揚例

 

 

一般的には国旗に用いますが、市旗、学校旗、組合旗などの組織の旗に使用しても問題ありません。

 

 

【半旗について】
半旗については、通常 掲揚ポールの最上部で掲揚するところを少し下げて掲揚します。
(下げる位置の決まりはありませんが全体の1/3といわれています)

旗竿の構造上、半旗に出来ない場合に、上記の喪章を取り付けてください。

(ご家庭にて掲揚される場合等は、半旗にしても分かりづらいため、喪章セットをご利用いただくことが多いです。)

 


当店では各種サイズの弔旗用喪章セット

(黒い布と喪章リボンのセット)がございます(上記写真と同じものです)
旗の長辺(横の長さ)に合わせてお選びください

 

喪章セット・セット内容

喪章セット・セット内容


弔旗用喪章セット
https://tospa.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1085545

 

 

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author:トスパ国旗販売ショップ, category:旗のお話, 11:12
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