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夏の全国高校野球大会の「深紅の大優勝旗」の豆知識!


こんにちは。トスパ店長の小林です。

今日は、夏の全国高校野球大会の優勝旗「大深紅旗」の豆知識です。

甲子園での熱戦も終わりましたね。高校野球は爽やかでいつも感動させられますね!
夏の全国高校野球大会の優勝旗は「大深紅旗」と称されています。赤い旗です。「深紅の大優勝旗」とも呼ばれています。「深紅」は「しんく」と読みます(笑)
なお、春の大会の優勝旗は「大紫紺旗」と称されています。紫紺(しこん)ですから紫と紺色の中間ぐらいの地色です。
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夏の大会の初代の優勝旗は1915年(第1回大会)に制作されたそうです。京都で有名な伝統工芸の西陣織の職人に依頼して制作したとのこと。当時の価格で1500円(現在貨幣価値だとなんと約1000万円)だったそうですから本金糸を贅沢に使った最高級品だったのですね。

現在使われている優勝旗は2代目だそうです。

高価で有名な大相撲の横綱の化粧回しも優勝旗と同じ伝統工法で西陣織生地に金糸の総手刺繍で制作されますが、そこまで制作費はかからないでしょう。初代の優勝旗はとても豪華な旗だったんですね。

宣伝ですがTOSPAでは総刺繍の優勝旗は付属品のセットで
25万〜ぐらいで制作してます(笑)
>>刺繍旗の詳細はコチラ


author:, category:旗のお話, 09:05
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